朝日税理士法人

スタッフ紹介

マネージャー島原

マネジャー 島原

プロフェッショナルとして、お客様と向き合いたい

プロフェッショナルとは

税理士という仕事には、つねに期限が付いてまわります。
各申告書の提出期限などスケジュール管理が非常に大切で、頭の中では、いつもカレンダーを意識していなければいけません。期日までに、行わなければならない業務の段取りを組み、何ヶ月も前から準備をすることもあります。一人で何十社も担当していますので、同時進行で、すべてを把握しなければならず、いかに効率よく優先順位をつけて作業を行うことができるか、段取り力や調整力が問われる仕事だと思っています。

また専門知識も持ち合わせていないと税理士としてプロフェッショナルとは呼べないと考えています。税法や会社法など絶えず改正される法律に関して、つねに把握しておく必要があるので、何年キャリアを積んだとしても、日々勉強しつづける必要がある仕事なのです。

あなたは、いくつ引き出しがありますか

先に、日々勉強と述べましたが、クライアントが属している業界の知識、経済状況、世の中でなにが注目されているのかなど知っておかなければならない場面というのは多々あります。
企業のトップと直接お話をする機会も多いので、幅広い知識が要求されるのです。

自身の中に、いかにたくさんの引き出しを用意しておくか。それは会計人としてだけではなく、社会人としても必要なことでしょう。
勉強といってしまうと堅苦しくなってしまいますが、クライアントの仕事に対して興味を持つこと。それだけで充分に知識は増えますし、いいサービスを提供することもできる。
好奇心を持つことで、さまざまな知識が身につき、視野が広がっていく。それが、この仕事の醍醐味ではないでしょうか。

人生を変えた仕事との出会い

以前は、損害保険会社に勤務していました。
税理士を目指したのは、資格を活かした仕事をしてみるのもオモシロそうだと思ったのがきっかけです。勉強をはじめてみたら、とにかくオモシロイ!今までにないほど勉強しました。勉強が苦にならないなんて学生のときには感じたことのない感覚。このときに、私の人生はガラリと変わったように思います。

私自身もそうですが、他業種から転職してきた人も多く、一般企業での勤務経験が役立つ場面も多いです。そのため、他業種でも、現在資格取得のために勉強をしている方にぜひ、応募して頂きたいと思います。
さまざまなクライアントがいらっしゃいますので、前職での経験を活かしたいという方にも向いている環境だと思います。